作品No. 6

作品名 : くじら

コンセプト : 長崎(県)の捕鯨文化は後世に残すべきだ。Y町のくじらの曳物がその象徴だ。

長崎への想い : 長崎市あるいは長崎県は豊富な観光資源をかかえているのに、それほど生かされているように見えない。地味だ。
それは首都圏から離れていて、メディアにのりにくいということが大きいし、人口の多い都市部から観光にやって来るのも交通費がかさばり大変だということもある。
観光地としては、大変不利な条件をかかえている。
『ながさき』という地名はおそらく知らない人はいないだろうし、教科書にも載っているだろうにもかかわらずである。
だからというわけではないが、もっと地元で盛り上がるのが大切だ。
さるく博、ランタンフェスなど、地元のイベントでもっとさわごう。
地元民がスピーカーになろう。
他県の人々に『長崎はあなどれない』と思われるようになろう。さるく博はすばらしい企画だと思う。