カステラねくたい開発までの道のり



2004年8月、新しい長崎のご当地ネクタイ・カステラねくたいが産声を上げました。
このカステラねくたいは、基礎研究を「まちづくり事業化研究塾・グッズ班」で行い、
現在、「まちづくり屋」でその活動を続けています。
では、そのカステラねくたいがいかにして生まれたのか?
みなさんにご紹介します!!



問題意識
長崎には多くの魅力的な資源がある。しかし、その資源の有効活用・魅力の発信がなされていない。



解決法
長崎の魅力的な資源を有効活用した新しい長崎グッズを開発し、長崎の魅力を県内外に発信する。



なぜネクタイだったのでしょうか?
身に着けるものを開発したい…ネクタイを媒体に!
ネクタイは、社会人男性の顔でもあります。そこで、カステラねくたいを締めた人自身にも、それを身に着けたことによって、長崎の魅力を発信してもらえたら…!という想いがあります。
そのためにも、商品開発において「締められるネクタイ」が重要なコンセプトとなりました。
身に着けることが恥ずかしいようなものでは意味がありません。
そうして、たくさんの試行錯誤の中、このカステラねくたいは生まれました。



カステラに思いをのせて!
長崎には多くの魅力があります。
「ちゃんぽん、洋館、おくんち、路面電車、眼鏡橋、グラバー邸…」
その中でも、カステラが最も「長崎」と直結するのではないでしょうか??長崎土産といえばカステラを真っ先に思い浮かべる方も多いはず…。
そこで、この長崎カステラに私たちの長崎への想いを乗せることに決めました。

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